不動産で働く鈴は、その美貌と営業成績で社内でも一目置かれる才色兼備な存在。丁寧な接客で顧客ウケも良い彼女だが、実はカップルで来店した客の男を寝取る悪癖があった…。内見中に彼女に隠れて誘惑するだけにとどまらず、こっそり男を呼び出して、中出しまでさせている。こうしてこの日も新規契約を取ってきた。
総合評価:4.2 / 5
この作品は、こんな方におすすめ
本作品の5つ魅力
1、才色兼備な不動産レディが仕掛ける、背徳の「NTR」劇
社内でも一目置かれる美貌と実力を兼ね備えた本庄鈴が、カップルの彼氏を堕とす淫乱な本性を解放!
上品なスーツ姿と丁寧な接客態度の裏で、男の劣等感を巧みに突き、じわじわと理性を崩壊させていく様は圧巻です。
他人の男を奪う瞬間にのみ快感を得る、彼女の歪んだ支配欲にゾクゾクが止まりません。
2、上品な口から放たれる、脳を溶かす「淫語のシャワー」
本作最大の見どころは、本庄鈴の巧みな言葉責め。
「彼女さん以外のおまんこ見たことあります?」
「入れちゃいます?おちんちんをおまんこに…」など、淑やかな声色で囁かれる卑猥な言葉の数々が、あなたの背徳感を極限まで煽ります。
Mっ気のある方なら、彼女の言葉だけで何度も絶頂を迎えてしまうでしょう。
3、内見中から車内まで…バレたら終わりの「スリル満点シチュエーション」
彼女がすぐそばにいる内見中の部屋、二人きりの密室と化した車内など、バレるかもしれないという極限の緊張感がたまらない!
「あんまり声出すとバレちゃいますよ」と囁かれながら、抵抗と興奮の狭間で翻弄されるスリルは本作ならでは。
シチュエーションへの没入感が、禁断の快感を何倍にも増幅させます。
4、覚醒した色気と魔性!本庄鈴の「進化し続ける演技力」
誘惑する際の妖艶な目つき、男を堕としながら見せる嘲るような微笑み。
近年さらに磨きがかかった本庄鈴の色気と表現力が、本作で完全に開花しています。
特にフェラシーンで見せる上目遣いは、男の本能を狂わせる破壊力抜群。
彼女の魔性の魅力に抗うことは不可能です。
5、ただのエロで終わらない!サスペンスフルな「物語の完成度」
オープニングからラストまで、「他人のものでないと興奮しない」という彼女の異常な性癖を軸にしたストーリーが展開。
男が誘惑に屈し、彼女を裏切り、そして最後に捨てられるまでの過程がサスペンスフルに描かれます。
単なるNTR作品にはないドラマ性が、深い満足感と強烈な余韻を残す一作です。
シーン1
あらすじ
「一緒に住むんだったら、もう少し自分の意見言った方がいいんじゃないですか?」
物件の内見中、彼女が電話で席を外した隙に、不動産レディ・鈴の囁きが彼の劣等感を抉る。
彼女に生活の全てを依存し、両親にも結婚を反対されている彼の弱い心に、鈴は巧みに入り込んでいく。
「結城さんのあれってそんなにすごいんですか?」
淫らな視線が彼の股間へと注がれ、スーツ越しの指が硬く膨らみ始めたそれをなぞる。
「ダメですって…」
彼の必死の抵抗も、彼女がすぐそばにいるというスリルがスパイスとなり、鈴の嗜虐心を煽るだけだった。
「あんまり声出すとバレちゃいますよ」
耳元でそう囁かれながら、乳首を舐められ、ズボンのチャックが下ろされていく。
その指は熱を帯びた先端を捉え、ねっとりと愛撫を始めた。
戻ってきた彼女にバレる寸前の緊張感の中、彼はなすすべもなく快感に喘ぐしかなかった。

シーン2
あらすじ
「二人きりになれるとこ行きますか?」
物件紹介を名目にカフェで呼び出された彼は、気づけばホテルのベッドの上にいた。
彼女を愛していると必死に訴えるが、鈴は嘲笑うかのように彼の身体を隅々まで愛撫し、弱い部分を探り当てていく。
「耳弱いんですか?」
吐息混じりの囁きに、彼の身体は正直に震える。
抵抗する理性とは裏腹に、乳首は硬く尖り、股間は熱く脈打っていた。
「彼女さん以外のマンコ見たことあります?」
鈴は彼の衣服を剥ぎ取り、脚を大きく開かせてその秘部を露わにする。
それはあまりに神秘的な光景だった。
彼の理性のダムは決壊し、鈴の濡れた秘裂に舌を這わせ、夢中でその蜜を貪っていた。

シーン3
あらすじ
「ホテルがダメなら、ここでします?」
鈴はそう言って車内で彼に迫る。
一度は関係を持ったものの、監視アプリでバレかけた恐怖から必死に拒絶する彼。
しかし、密室という状況が鈴の嗜虐心を加速させた。
上品なスーツを脱ぎ捨て、ピンクのランジェリー姿を晒すと、鈴は彼の身体に跨り、その硬い昂りを自身の豊かな乳房で挟み込んだ。
「おっぱいなめて」
拒む彼を嘲笑うかのように、鼻をつまんで呼吸を奪いながら乳首を口元へと押し付ける。
息苦しさの中で与えられる快感に、彼の理性は完全に麻痺していく。
ついには自ら乳首をしゃぶり、鈴の濡れた秘裂へと舌を這わせるのだった。
シートを倒し、絡み合う二人。誰かに見られるかもしれないという背徳感が、快感を何倍にも増幅させていく。

シーン4
あらすじ
「もう裏切りたくないんです」
新居の鍵を受け取りに来た彼は、後悔の念を口にする。
しかし、鈴にとって彼の罪悪感は最高のスパイスでしかなかった。
「本当に後悔してるの?」
妖しく微笑み、彼の唇を塞ぐと、鈴は彼をリビングの床へと押し倒す。
抵抗も虚しく、二人は再び獣のように求め合った。
「彼女さんとどっちが気持ちいい?」
鈴がそう問い詰めた瞬間、玄関のドアが開き、彼女が立っていた。
絶望に固まる彼を尻目に、鈴はさらに腰を激しく突き上げ、答えを強要する。
「本庄さんの方が気持ちいいです…」
彼の裏切りの言葉を聞き届け、満足げに喘ぐ鈴。
「はぁはぁ、イク」
ドクドクと大量の精液が膣内からこぼれ落ちる。
男はもはや、鈴以外の女性と交わることは考えられなかった。
しかし、人のものじゃないと興奮しない、鈴。
目的を達した彼女にとって、彼はもはや用済みだった。
絶望する彼を後にし、鈴は新たな獲物に妖しい笑みを向けるのだった。

総評レビュー
その美貌と演技力にますます磨きがかかる本庄鈴。
本作は、彼女の「魔性」と「色気」が最高潮に達した、まさに代表作と呼ぶべき傑作だ。
物語の主軸となるのは、「他人の男だからこそ興奮する」という歪んだ性癖を持つ才色兼備の不動産レディ。
この難役を、本庄鈴は完璧に演じきっている。
特に、男の劣等感を的確に見抜き、上品な言葉遣いのままじわじわと追い詰めていく様は圧巻の一言。
彼女の妖艶な眼差しと、嘲るような微笑みの前に、男だけでなく視聴者の理性もいとも簡単に崩壊させられるだろう。
本作を傑作たらしめている最大の要因は、本庄鈴の巧みな「淫語責め」だ。
「彼女さん以外のおまんこ見たことあります?」といった直接的なものから、
「入れちゃいます?おちんちんをおまんこに…」というねっとりとした誘いまで、そのバリエーションは実に豊か。
彼女の淑やかな声で囁かれることで、卑猥な言葉が持つ破壊力は何倍にも増幅され、背徳感を極限まで高めてくれる。
Mっ気の強い視聴者であれば、この言葉責めだけで何度も絶頂に達してしまうはずだ。
また、彼女がいるすぐ側での密かな接触や、いつ誰が通るか分からない車内での情事など、バレてはいけない状況下でのスリルがたまらない。
サスペンスフルなストーリー展開も秀逸で、単なるNTRモノとは一線を画すドラマ性を生み出している。
ただし、相手役の男優の演技にやや硬さが見られ、少し残念なところではある。
本庄鈴のファンはもちろん、言葉責めやスリリングなシチュエーションが好きな方にこそ体験してほしい、脳を溶かすような背徳の逸品である。
今後とも彼女の活躍が楽しみである。









